キャンドルナイト

みなさんご存じですか? 今日6月22日から24日の夜8時から10時は、電気の明かりを消して、ろうそくの灯りで過ごしましょう、という日なんだそうです。毎年夏至と冬至の頃の夜に行われるイベントだそうです。

わずか2時間電気を消したからどうなるんだ、とか、ろうそく付けりゃ、その方が余計に CO2 出るんじゃない? とか思ったりもしますが、キャンドルナイトの意義は、もっと尊いものであるはずです。

なぜろうそくの灯りだけで過ごすのか。

電気を消すとはどういうことなのか。

という本質を見極めないと、単なる「恋人たちのためのロマンチックイベント」にしかなりません。逆に言えば、キャンドルナイトの意義が解る人であるならば、その人は常に(キャンドルナイト期間に限らず)、電気を無駄にしない心がけを持っている人でしょう。


追伸:ろうそくから出る CO2 なんて、発電所や工場、自動車から出る量に比べたら、微々たるものです。
それから、建物や植栽への「ライトアップ」、これ私大嫌い! 東京タワー、なんであんなに明るくしなくちゃならないの? 夜は植物寝かせてあげようよ。まったく大迷惑! 意味ない電気は無駄なだけ!


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水不足

梅雨はどこへ行ってしまったのでしょう?

梅雨の時期には、雨が降ってくれないといけません。そして夏は暑く、秋は木枯らしが吹き、冬は雪が降り、そうして春には植物が芽吹くのです。穏やかなばかりではありません。艱難辛苦の方が多いもの、世の中の道理とはそういうものだ、と認識しております。

各地のダム貯水量が減っています。今年は深刻な水不足になるかもしれません。大変です。

雨が降らないのがいけないのでしょうか? 水不足だけが問題なのでしょうか?

地球規模で環境が悪化しているのは、小学生だって知っていることです。梅雨の時期に雨が降らなかったり、気温が上昇したりするのは、私たちが自然を破壊し、天然資源を食い続け、その暴走を止めない人間の生活が、それらの遠因に違いありません。そんなこと、私がここで述べるまでもないことです。

水不足にしても、蛇口をひねれば水が出てくる「ありがたさ」に私たちが気付いていないから、とは言えないでしょうか? 例えば、歯みがきをしている間中、水を流し続けるのを止めるとか、食器を洗う時に、桶に溜めた湯水を利用するとか、私たちはいくらでも工夫することができます。毎日の暮らしの中で、私たちが改善できることは多いはずです。

先日近所で、ちょうど昼食の時間帯に停電がありました。その時、小学校では水が出なくなったそうです。1階の水道だけは蛇口をひねれば水が出るのに、2階以上の水道とトイレでは、水が出なくなりました。生徒たちは、手を洗うために、トイレを使うために、限られた場所まで行かなければならず、難儀したそうです。電気が止まったら水も出ないとは困ったものです。

ちょっと話がずれましたが、つまり、水不足という「警告」を、私たちはもっと真剣に受け止め、真剣に考えなければならないと思うのです。生活環境が快適になりすぎ、便利さに慣れすぎている私たちです。『スーパーでペットボトルを買えばいいじゃん』なんていう考えはいっぺん捨ててみて、「ありがたさ」に感謝し、無駄遣いを減らし、少しぐらいの不自由は当たり前、とか考えてみませんか? もっと大きな警告になる前に。

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修理完了

今日、入院から戻ってきました。と言っても「パソコン」の話です。

私の使っているパソコンは、ディスク(CDとかDVDね)を入れるスリットが本体にありまして、イジェクトボタンがないタイプ。スリットにディスクを半分くらい突っこむと、ディスクが本体に吸い込まれていき、キーボードに付いているイジェクトキーを押すと、スリットからベ~~とディスクが半分くらい出てくるんです。

今年に入ってからでしょうか、ディスクを排出させると、勢い余ってディスクが外に飛び出すことが多くなりました。通常なら、ディスク半分くらい出たところで止まって、スリット部分でホールドしてくれるのに。

『まあ、飛び出しちゃっても構わないや、取り出す時に自分でキャッチすれば良いことだから』と、気にせずに使っておりましたが、先日の「データ飛び」から来る「OS再インストール」で、ディスクが飛び出しては困ることに気が付きました。

OSの種類によっては、インストールディスクが2枚になっていて、1枚目が終わると自動的にディスクをベ~~と吐き出して「2枚目を入れてネ」となるのです。

するとどうなるか?

インストール作業を見守っていて、1枚目が終わりベ~~と吐き出すタイミングをずーっと待たなくてはならないのであり、そして、飛び出してくるディスクを上手にキャッチしないといけないのだ!
もしもインストールディスクが勢い余って飛び出し、机の上に落ち、さらに床に落ち、どこぞに転がっていき、表面にキズでも出来てしまったら、最悪の場合このインストールディスクは使えなくなってしまう。
それより何より、あの退屈なインストール作業を、この前はひたすら見守るはめになってしまったのだ。

お店やメーカーに聞いてみたところ、メーカーの引き取り修理必至ということでしたので、先週の土曜日からメーカー修理工場に入院しておりました。そして本日、無事に直って帰ってきました。

ちなみに保証期間内につき、修理費一切無料でした。まだまだ元気に働いてくれなきゃ困りますぜ、パソコンさん。
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育てよメダカ

メダカの子供が生まれました。

手あぶり…って解るかなぁ…要は「火鉢」なんだけど、焼き物の火鉢がいくつかあったので、それに水を溜めて水槽の代わり。

子供を網ですくい、火鉢水槽へ。しばらくは仮住まいの方で、生活しなさいね。でないと、食われてしまうから。

水草も何本か浮かべました。狭いながらも楽しい水槽になったかしら。
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ちょっとだけ復活

身体の具合は徐々に復活して…いるのかいないのか解りませんが、パソコンの方は、とりあえず復活しました。

過去のメール、メールアドレス、ブラウザのブックマーク、インストールしたアプリケーションの環境設定などなど、消えてしまったデータは、もう元には戻らないのですね…うう、なんて悲しいのかしら。

かなり古いバックアップデータではありましたが、日本語変換ソフトの辞書ファイルが残っていたのには助かりました。なんてったって、ボーサン用語ときたら、普通には変換されないのばっかりですから、鍛えた辞書ファイルは本当に大事! お寺の名前だって、出すの大変なんですから。試しに「ちこういん」って打って変換させてごらんなさい。「智光院」にならないのは当たり前。このお寺名を辞書ファイルに登録しておかないと、メール打つのだって時間がかかってしょうがない。

されい → 茶礼
ざぜん → 坐禅(座禅じゃない!)
たなぎょう → 棚経
はいしょう → 拝請
しょうたいちょうよう → 聖胎長養
だいひしゅ → 大悲呪

とかね。専門用語を打つのが結構大変。

…何の話でしたっけ…?
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もお大変。

いやはや、5月は大変でした。

歯医者に耳鼻科、それと内科の病院通い。

虫歯治療、終わって一安心です。
耳鼻科は、例のアレですよ、アレルギー検査。血液採って待つこと一週間。結果は、ハウスダストとダニがめいっぱい、スギとヒノキがそこそこでした。ハウスダストはガキの頃から弱かったから予想通りとして、3年ほど前から発症した花粉症の犯人は、一般的なやつでした。飲み薬と点鼻薬で、いや~楽になりました♪

内科は? 胃カメラ飲んできました。慢性胃炎、逆流性胃炎、十二指腸の入り口に小さい潰瘍。まあ、こんな結果でした。薬もらいました。

ついでに、パソコンが飛びました。データがふっ飛んでしまいました。メアドもなくなりました。ブックマークもなくなりました。復活しません。バックアップが見つかるとよいのですが…。現在、仮運用中です。日本語入力がしづらいなぁ。

以上、最悪な5月でございました。南無。
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