坐禅を終わる時は

坐禅を終わる時には、細心の注意を払って下さい。なぜなら、最後に気を抜くと、せっかく苦労して坐禅中に養った力(これを「禅定(ぜんじょう)」と言います)が消えてしまうからです。

終わる時は、次のようにします。

1,静かに合掌をします。
2,合掌をなおり、ゆっくりと組んだ足をほどきます。
3,静かに立ち上がります。
4,最後にその場で、合掌し一礼しましょう。

足がしびれて痛い時には、足をほどいて、しばらく待ちましょう。無理に立ち上がると転倒し、思わぬ怪我をします。大きく数回、深呼吸をしてもいいでしょう。

since 2004/6/1 - last modified 2013/8/30


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テーマ : 仏教・佛教
ジャンル : 学問・文化・芸術

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