坐禅儀 #3

(原文3)
坐禅せんと欲する時、閑静處に於いて厚く坐物を敷き、寛く衣帯を繋け、威儀をして齊整ならしめ、然る後、結跏趺坐せよ。

(ざぜんせんとほっするとき、かんじょうしょにおいてあつくざもつをしき、ゆるくえたいをかけ、いぎをしてせいせいならしめ、しかるのち、けっかふざせよ。)



(意訳3)そうしておいてから、坐禅にとりかかるのだが、静かなところに坐布団を敷き、ゆったりとした衣服を着て、そうかといって、だらしなくせずに、見た目にきちんとした格好でなければならない。このように心身整ったところで、両足を組んで坐る。

since 2004/6/1 - last modified 2013/8/29

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テーマ : 仏教・佛教
ジャンル : 学問・文化・芸術

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