坐禅儀 #11

(原文11)
若し善く此の意を得れば、則ち自然に四大軽安、精神爽利、正念分明にして、法味神を資け、寂然として清楽ならん。

(もしよくこのいをうれば、すなわちじねんにしだいきょうあん、せいしんそうり、しょうねんふんみょうにして、ほうみしんをたすけ、じゃくねんとしてせいらくならん。)



(意訳11)
食事や睡眠など日常生活に注意をして、無理をせず坐禅修行をするなら、自然と心身共に爽快となり、頭の中ははっきりとして、なにごとにも自由自在な働きを得て、心の中は晴ればれとして、幸福感で満たされるだろう。

since 2004/6/1 - last modified 2013/8/29


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テーマ : 仏教・佛教
ジャンル : 学問・文化・芸術

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