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弁護士と医者と僧侶

いつどこで聞いたか、はたまた何かで読んだか、さっぱり思い出せないのだけれど、

弁護士と医者と僧侶は、人の不幸の上に成り立っている仕事である

という言葉。

弁護士は、トラブルが起こった時。
医者は、病気になった時。
僧侶は、人が死んだ時。

短絡的に考えるとこうなる。確かに不幸なときだ。

だが、違う面から見てみると、

弁護士は、トラブルを解決してくれる。
医者は、病気を治し、心と体を健康にしてくれる。

では、僧侶は、、、?

お布施が高い、高額の寄付を要求する、おカネが関わる時しか話をしない、税金を払っていない、お経の読み方が適当でありがたみがない、法話をしない、などなど、、、。

世間ではこういうイメージがあるようだ。実に耳が痛い。これでは不幸の上に不幸の上塗りではないか。

僧侶の仕事は、仏陀の教えを広めて、禅の教義を広めて、衆生に安心快楽を与えること。

本来はこうなのだが、いつからマイナスのイメージになってしまったのか、、、。「税金を払わない」「坊主丸儲け」とかは、まったくの誤解なのだが、、、。
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